【釣果総括】2016年まとめ

【釣果総括】2016年まとめ

ニュースでも話題になるほど大流行中のウイルス性胃腸炎ですが、貧弱ファミリーのみかん家にも、もちろん蔓延しましたよ(´∀`)

4日程前から子どもたちのゲーが始まり、場所がソファやらベッドやらだったんで処理が大変すぎて、ほぼ寝ずに洗濯を5、6回まわしました(笑)

その後、若干奥様が体調崩し、最終的には対応に疲れ果てたワタクシに(・∀・)gerogero

マスクやら次亜塩素酸Naやら対策しましたが、あそこまで家の中で蔓延したら、まぁ無意味でしたね…

とりあえず今は落ち着いたので、クリスマスと年末年始は元気に過ごせたら良いなという感じです(´-`).。oO

そんなこんなんしてたら、年末が近づいてきたので、元気なうちに2016年のまとめをやっておきたいと思います(笑)

2016年 釣果まとめ

おかっぱり釣果

40cm以下 12本、40UP 8本

カヤック釣果

40cm以下 26本、40UP 12本

ボート釣果

40cm以下 3本、40UP 1本

サイズ内訳

40UP合計 21本(45UP 11本、50UP 1本)

詳細内訳

ハードルアー38本(内31本がカヤック釣果、7本がおかっぱり釣果)
魚種としてラージ37本、スモール26本・・・全ての合計 63本

カヤック×ハードベイトでハマった1年

いちいち数値化する必要があるのか?と思いつつ、上記のように各項目について数値化していました。

するとやはり、数値化したからこそ確信できることが多くありました。

まずは何と言ってもカヤック釣果の伸び。

カヤックを導入した昨シーズンは、10数回やってバスを釣り上げたのは1回のみです。

一方、カヤックフィッシングに本気で挑んだ今シーズンは、出だしは苦しんだものの、リズムをつかめるようになってからは高確率でバスを釣り上げられるようになりました。

さらに、カヤックでの釣果38本中、31本はハードベイトでの釣果でした。

リバーカヤックフィッシングにおける早いリズムへの対応と、毎度毎度短い釣行時間で結果を得るために、ハードベイトの優位性を強く感じた今シーズンでした。

もちろん展開の遅い釣りでなければ獲れない魚も多いこともあると思いますが、それを切り捨てたから、良い結果が出たという感じを受けます。

全体を通してもいえることだけど、40UPのたぶん7、8割はハードベイトでの釣果だと思います。(ちゃんと集計してませんが)

やる気のある、大きいサイズを狙って釣れるのは、やはりハードベイトの強みだと思います。

貧果?いや、満足っす!!

年間を通してバスフィッシングに勤しんでる人からすると、私の釣果なんてウンコでしょう。

でも、自分の中ではこれで十分。

てか、今の実力じゃこれ以上はないと言えるくらいやり切りました。

今年は前年、前々年よりもさらに釣行時間は少なくなっていました。

丸1日釣行は3月に元同僚さんに豊英ダムに連れてってもらった1回だけ。(しかも凸orz)

12時帰宅でもOKが片手で数える程度。

仕事前の朝練も精神的体力的余裕がなくてほとんどやらず、週に一度の早朝カヤック釣行(実釣時間2〜4時間程度)に全てを注いでいました。

そんな中、かまってくれたお魚達には本当に感謝感謝です。

10釣れば満足する人もいれば、100釣っても不満な人はいる

釣りはあくまで趣味なので、どれだけ自己満足感が得られるかが大切だと思いますが…それはどんなスタイルで?どんな魚を?どんなルアーで?釣りすれば高い満足感を得られるのか。

今シーズンは釣りに行けない分、自分の釣りとそれに付随する満足感について考えることが多くありました。

それは、そのときそのときで多少変わることもありますが、軸になる部分はしっかり持っていないと、ブレてばかりで流行りや、周囲の釣果に振り回されるばかりになる気がします。

今年は自分の中のその軸が、固まってきた良い1年でした(^^)

ちなみに、今年初めに掲げた目標についても、ある程度は達成できたと感じています。

でも、なわとびは全然続かなかった…(反省)

先日のウイルス性胃腸炎といい、強固な身体作り、来年も大きな課題になりそうです( ;∀;)

最後に

私の生活をはたから見ると『そんな無理する必要なくない?』と思われたりします。

でも、色々理由並べて、釣りに行かない(好きなことをしない)のは簡単なこと。

今年1年過ごして改めて感じましたが、これは貧乏暇無し妻子持ちサラリーマンの挑戦なんです(笑)

来年もギリギリの綱渡り釣り生活は続きますが、益々楽しんでいきたいと思います(^q^)

★Love Fish★