【ルアーチューン】デビルスイマーチューニング方法

【ルアーチューン】デビルスイマーチューニング方法

最近多投しているデビスイことシグナル デビルスイマー。

オリジナルモデルも使用していますが、自分的にはデッドスローモデルの巻きリズムがしっくりくるらしく、お気に入りです( ´∀`)

そんなデビスイちゃんですが、あまりやられてない?チューニングしてみたところ、ある程度効果を感じられたので、紹介してみたいと思います。

4つのデビスイチューン

その1、腹にブラシを突き刺す

キュートなデビスイにこんなことするの忍びないのですが…ご覧のとおり、私のお腹にはブラシガードが突き刺さってます。

これがあまり見たことない(?)スナッグレス効果を高めるチューニングです。

ことの発端はテトラ帯のアウトサイドエッジにスイムベイトを沈めてデッドスローリトリーブしていたとき。

フックむき出しのスイムベイトは、まぁよくスタックするのなんので。

反対側に回り込めば簡単に外れはするのですが、これでは効率下がりすぎ。

というわけで、物は試しでお腹にブラシガードを突き刺してみたところ、思った以上に効果あり(・ω・;)

ちょっとでも触れるとスタックしていたテトラを、ズルッとかわしてくれます。(もちろんライン角度と巻き速度によってはままスタックしますが)

本数増やしたりすればもっと効果出そうですが、今のところ用途としてはこれで十分なので、しばらくこのままいく予定。

その2、顎下にウエイト追加

よくあるチューニングです。ウエイト追加することで、レンジを下げられます。

加えて、何か沈みモノにぶつかった際、横倒れしすぎないようにするためにやってます。

ブラシガードチューンにプラスして、スナッグレス性向上にも多少効いてる印象です。

その3、スプリットリングを追加

冬のショートバイト対策として、少しでもフックポイントを後ろに持ってくるためにやってること。

ショートバイト対策に気持ち、効果あり?

やりすぎるとテールとフックが絡む確率上がるため、やりすぎ注意ですね。

付け加えると、ネットでよく見るスイベルチューン、マグネットチューンはやってません。

理由は純正のスナップ(?)仕様は、現場でのフックがすごく楽だから。マンメイドストラクチャーにスタック繰り返すと、結構針先死んでるので、交換フックはなるべく用意しておきます

マグネットはビビッドクルーズみたいに直結ダブルフックでやるんならしっかりホールドさせらて良いんですが、遊びがある場合、トリプルフックを使った場合は使っているうちにセッティング角度がズレる印象。

あと、前に現場でマグネットがとれて物凄く困ったので、以来やらなくなりました^^;

トリプルフックの一本をボディに刺して固定するのはボディが傷つきますが、FIX-A-LUREで修復可能です。

 

 

その4、煮る

煮ます。

否、鍋でワームなんか煮始めた日には、奥さんにマジで家追い出されますね…汗

現実的には、洗面器にスイムベイトを入れ、熱湯を注いで湯煎します。

お好みの硬さでどうぞ。よりスローに使いたい場合には、柔らかめに。

最後は「バイトパウダーエビ」をまぶしてから、密閉容器でシェイクして完成。

匂いだの味だのの効果はさておき、表面をコーティングする目的でやっています。

※パウダーをまぶす前には、キッチンペーパーなどでよく水気をとってください。水がついたまま粉ぶち込んでシェイクすると、汚物まみれのスイムベイトが出来上がるので要注意。←実際やらかした人

※柔らかくなる=ボディの張りがなくなり、ルアーが出す波動は弱くなる方向です。なんでも柔らかくてボディが動きやすいのが良い、というわけではないので要注意。

まとめ

ルアーチューニングの話ではだいだいいつもおんなじようなこと言ってますが、大切なのは自分用途に合わせたチューニングを行うことですよね。それにより、ルアーへの愛着も湧きますし、集中した状態でルアーをキャストすることができます。

とにかくルアーをいじって信頼関係を築き上げること、これ一番大切ですよね。笑笑