【コラム】4本のTulalaロッドで完成したカヤック専用タックル

【コラム】4本のTulalaロッドで完成したカヤック専用タックル

カヤックバスフィッシングを4年程前にはじめて、カヤック専用タックル関してはこれまで何度も迷走をしてきました。

しかし昨年の始め頃に、後述する現在のTulala4本体制が完成し、約1年が経ちました。

このご時世、ロッドだけでも物凄い数の選択肢があるかと思いますが、何度再考してもやはり今の体制がかなりベストに近いなと感じています。

今回はそんなマイカヤックタックルたちと、カヤックバスフィッシングにおけるショートロッドの優位性などについて書きたいと思います(‘ω’)

4本のカヤック専用タックル

まずはそんな自信を持ってベストに近いと言えるマイカヤックロッドたちを紹介します。

とはいえ一本一本解説していたら一体何千文字になるんじゃという感じなので、触りだけ書いてあとはリンクを貼らせてもらいますので、詳細はリンク先を読んでいただければと思います(^_^;)

Tulala モレーナ53

2ozクラスのビッグベイト・クローラーベイトから大きめのジャークベイト、スイムベイト、さらにはジグ撃ちまで、重量級を何でもこなすモレーナ53。

カヤック用にと初めて買ったTulalaロッドでもあり思い出が詰まっています。(詳細は下記の記事参照)

 みかんの『埼玉県民60UPを釣る』
みかんの『埼玉県民60UPを釣る』
埼玉県民によるバス釣りブログ

Tulala ピカパウ57

3/8~1/2ozのワイヤーベイト、1/2~1ozクラスの中型羽根モノクランク、スイムジグ、スイムベイト、ジャークベイト等々・・・これまで何度も語ってきていますが、この竿は私のカヤックフィッシングにおいて中核を担うものです。(詳細は下記の記事参照)

※ただ、残念なことに、昨年ピカパウは廃盤となってしまっています(´;ω;`)廃盤に関する詳細はコチラの記事にまとめています。

Harmonix-Tulala コローナ58

ショートレングスベイトフィネスのコローナ。冬はメタル専用機、春はほぼシャッド専用機で、稀に苦し紛れのスモラバなんかにも使用します。

一時期ロイラ52またはクプアス48との入れ替えを検討していましたが、自分が求めるスペックはコローナが断然近かったので、結局はこれに落ち着いています。

Tulala グリッサンド56

唯一のスピニングであるグリッサンド56。ULクラスで一見トラウトロッドと思われがちですが、バッドは強靭で45クラスのラージ・スモールくらいなら難なく取り込み可能。

夏はPE直結で野良ネズミ専用機と化す。スピニングの出番は少なめではありますが、この竿もまた唯一無二のスペックであり、手放せない一本です!

同一メーカーで揃えるメリット

Tulalaで全て揃えている私のカヤックタックルですが、別にTulalaの中の人と繋がっているわけではありませんし、絶対にTulalaが一番イイ!という信者でもありません。

しかしそれでもTulalaロッドで揃えているのは明らかなメリットがあるためです。

それは「持ち替えたときの違和感のなさ」、これに尽きます。

正直、バーサタイルなショートロッドだけで言えば、別にロードランナーHB560Lでもいいし、スコーピオン1581F-2でもいいと思うんですよ。

しかしライトリグからビッグベイトまで網羅しようとすると、様々なスペックのショートロッドがラインナップされているロッドメーカーはTulala以外ありません・・・

故にTulala沼から抜けだけないのです。笑

勿論、Tulalaロッドのクセの強さ、品質等々が大好きというのはベースにあってのことなんですけどね(‘ω’)

カヤックにおけるショートロッドの優位性

昔はフローターなんかだとショートロッドじゃなきゃ!みたいな風潮あった気がします(?)が、最近は気にせずロングロッドを使う方も多いと感じます。

しかしカヤックの場合、やはりショートロッドの優位性が大きいと思います。

理由は大きく二つです。

近距離ピンポイント撃ちのしやすさ

カヤックに限らずボートの釣りって基本遠距離から狙い撃ちすることは少ないと思います。(ジンクリアフィールドは違うかもですが)

なので近距離でいかに正確にピンを撃てるかというのが圧倒的に重要な要素になってきます。

それを考えればやはりショートロッドはメリットだらけということになるのです。

トラブルの少なさ

これはカヤック特有だと感じますが、まずカヤックの場合、キャスト時にパドルがものすごく邪魔になります。

慣れない人がやると、サイドハンドでテイクバックしたときにロッドをパドルにぶつけます。笑

ロッドが長ければ長い程、取り回しは悪くなるのでこのようなトラブルは増えるかと思います。

また、ロッドを複数持ち込む場合、カヤックに付属するロッドホルダーに使用していないロッドを立てておくと、オーバーヘッドでキャストした際にこの立ててるロッドとルアーが接触する可能性があります・・・想像できると思いますが、これ最悪の場合、ロッドぽっきりとなることが想定されますよね・・・

これらのことからも、やはりカヤックではショートロッドの方がトラブルレスでベターだと感じるのです。

最強は「自作ロッド」だと思う

ここまでのことを踏まえると、最終的に最強なのって、やっぱり「自作ショートロッド」なんだろうなぁと思ったりしている今日この頃なのです。

リールシートは全てPTS、オールチタンフレームガイド&トルザイトリング、レングスは全て56共通でベイトが56MH-G(グラス)、56M、56ML、スピニングが56-L・・・

えぇ、金どんだけかかるの?っている話ね。爆

多分結構先になるとは思うんですが、いつの日か・・・自作ロッド沼にも足を踏み入れたいなとは思っていますけどね、時間とお金がね・・・(^_^;)

まとめ

自分がここ数年で模索してきたカヤック用タックルについて、総まとめ的な感じで書いてみました。

もしかしたら今後、なにかヒラメキが降りてきてタックル入れ替わってる可能性も無きにしも非ずですが(笑)、、、ここ数年で構築した1つの持論には違いありません。

カヤックでオールラウンドの釣りをする人は少ないかもしれませんが、参考になればと思います~(‘ω’)

 

関連:その他のTulalaロッドインプレ記事まとめはコチラ