【インプレ】ルアー回収機“ルーバウノ”その1

【インプレ】ルアー回収機“ルーバウノ”その1

今日はハードルアーメインの人間にはマストツールのインプレ話です!!



ルーバウノを購入!

すでに多くの硬派が愛用しているかと思いますので、まぁ今更感MAXなんですが、私も少し前に導入しました!!

 

ルアー回収機 ルーバ【ウノ】です。もう少し使い込んでからインプレしようと考えていたのですが、あまりに良いツールなので、とっととインプレしようかと。

使い方は、よくあるルアー回収機と同じで、回収機のヘッドをラインに吊るしてルアーまで送り込むという流れですが、回収する仕組みは特徴的で、スイベルスナップを使用した状態でスイベルに噛ませて、引っ張って取る、です。

このタイプの回収機は、おかっぱりの場合、出番となるのは“立ち位置からおおよそ10m以内の、水中での根掛かり”が主だと思いますが、ルーバは送り込む回収機ヘッドが軽い分、うまく操作すれば(高い立ち位置に移動する、ロッドを軽く煽りながら送り込む等)、もっと離れたところでもヘッドを送り込むことができそうです。

でも、おかっぱりからの根掛かりは、多くは立ち位置から10m以内で発生していると思うので、大体のケースではすんなりヘッドをルアーまで送り込めます。

3ヶ月くらい使って、今のところ回収率は80%くらいだと思います。

回収できなかったケースを言うと、やはり距離的に少し離れていて、どうやってもに回収機ヘッドがルアーまで到達させることができなかった、というものが主です。

一方、近場で根がかっているのに回収できなかったケースでは、川の流れがはやくて、回収機ヘッドとロープが水流を受けて、ルアーまでうまく送り込めなかった、というものもありました。

回収機ヘッドが軽い分、風や水中の流れが強い場合は、送り込むことが難しくなるというデメリットもあるということですね。

購入のきっかけ

ルーバ ウノを購入したきっかけは、これまで使用していた回収機が死んだからです。

左はこれまで使用していた回収機、“Daiwa ルアーキャッチャー”です。

…ん?

肝心の回収機のヘッドがついてないって???

…そうなんです、ルアー回収を試みた際に、回収機自体がゴロタを包むネット(?)に引っかかり、ロープを煽っているうちに負のスパイラルに陥り、どんなに引っ張っても取れてくれないという状況に…orz

最終的に思いっきり引っ張ったら、すごい音を立てて紐が切れました。(水中にゴミ残して本当にすみません…orz)

私のはレアケースだと思いますが、同じルアー回収機でも『金属チェーンじゃらじゃら系』は、やっぱり回収機自体の根掛かりのリスクが高い気がします。

※ちなみに、この回収機は回収率も個人的には微妙でした。(使い方下手くそなだけか?)

ルーバでは、まだそういう込み入ったストラクチャーでの根掛かりに出動させたことはありませんが、ヘッドがコンパクトで水中の沈みものに引っかかりにくそうですね。

ルーバは、他の回収機と比較すると値段も倍くらいになりますが、最近のルアーは高いから、ルアー2、3個我慢して、こっち買った方が絶対良いと思います…

 

…って、ほんと、昔の自分に言い聞かせたい!!泣

 

なんでもっと早くに導入しなかったんかなぁ…と。

使用するスナップは?

ちなみに、スイベルスナップは現在色々検討中です。

ルアーと回収機をつなぎ合わせるスイベルスナップの強度は、非常に重要です。

このときは、ゴロタの間に挟まった流木からフックを伸ばして回収したんですが、写真のとおりスナップは壊れる寸前でした…(ルアー自体もラインアイがやばいことになってますがw)

オヌヌメスイベルスナップができたら、またお知らせしたいと思います!

まとめ

とまぁ、ざっくり書いてみましたが、ルーバウノは、つかじーさんがかなり詳しくインプレしてくださっています。(使用歴も長いし)

より詳しくは、コチラで↓

とにかく持ってない人はほんとにオススメですっ!!