【インプレ】ツララロッド タックルインプレッションまとめ

【インプレ】ツララロッド タックルインプレッションまとめ

何年か前から、ツララロッドに心を奪われ、以降ツララー街道を突き進んでいる私。

ここまでツララロッドにどっぷりハマってしまった理由は、第一に「モデルチェンジがなく、長く愛せる道具」であるということです。

モデルチェンジって「お前の使ってるその道具、旧式のヤツな。」と言われている気がしてしまい、苦手なんです…

カルカッタコンクエストを愛用しているのも、そこが大きいですね。

 

また、ツララロッドは「それぞれどのモデルも唯一無二」の存在なんです。

特に5ft台のダブルグリップ・ヘビークラスのロッドなんて他メーカーじゃ存在しないですから…ロッドの個性が強く、全部が自分にとって「替えがきかないもの」なんですよね。

さらに、ツララの世界観・ツラリスの可愛さにヤラれているというのもあります。

ツララの冒険野郎感と、自然に対して人力で挑むカヤックフィッシングの世界観に共通するものを感じますからねぇ。

 

 

と、本論からそれて、勝手にツララ愛を語り始めてしまいどうもすみません。爆

 

というわけで、そんな愛するツララロッド達についてのタックルインプレッションを、所有しているもの一式完成したので、まとめたいと思います!!

全て、現ハードユーザーによる解説です。

※どのインプレ記事も、かなり詳しく書いたつもりですが、もし足りない・理解できない部分がありましたら、質問いただければわかる範囲でお答えいたします(^^)/

エルホリゾンテ70(El Horizonte70)

用途:おかっぱりヘビーバーサタイルロッド

特徴:変形3ピースロッドで、分割すればショットバズーカに収納可能。キャストウエイト幅が大きく、セッティングによっては7g~3オンス程度まで対応可能。一言で表せば「スーパーなんでもロッド」。

詳細:コチラに記載しております↓

インディー610(Indie 610)

用途:おかっぱりバーサタイルロッド

特徴:ドランクレイジーとツララのコラボロッド。ロクテンのおかっぱりバーサタイルモデルだが、スローテーパーで他メーカーと比較するとやや癖があるセッティング。しかし、巻きの釣りやスイミングの釣りにはとても気持ちよく使えるロッド。1/4~1オンス程度をカバー。良く曲がり、魚とのファイトも楽しい。

詳細:コチラに記載しております↓

モレーナ53(Morena53)

用途:カヤックヘビーバーサタイルロッド

特徴:ビッグベイトにもマッチするが、特にマッチするのがベビー級のトップウォーターやクランクベイト等の巻物。1/2~2オンス程度をカバー。個人的には一番最初に購入したツララロッドで、思い入れが強い。

詳細:コチラに記載しております↓

ビカパウ57(Picapau57)

用途:カヤックバーサタイルロッド

特徴:自分の中でカヤックバスフィッシングの核となるロッド。1/4~1.5オンス程度をカバーでき、モレーナよりもシャープなセッティングで、キャストコントロールが非常につけやすい。ノーシンカー・スイムジグ・ジャークベイト・ワイヤーベイト・クランク・中型羽根モノ等々、何でもコレ一本状態。本気で溺愛しており、多分折れたらまた同じロッド買う…(折れる気しないけど)

詳細:コチラに記載しております↓

コローナ58(Corona58 LBC-HX)

用途:カヤックベイトフィネス&小規模フィールドのおかっぱりベイトフィネス

特徴:ショートレングスベイトフィネスロッド。メインは5~7g程度のシャッドだが、小型トップや虫系ワーム、高比重ワームのノーシンカーなどにもマッチ。主にスモールマウスバスを狙いにいくときに多用する。

詳細:コチラに記載しております↓

グリッサンド56(Glissand 56)

用途:カヤックフィネスフィッシング

特徴:スピニング×カヤック×フィネスアプローチの可能性を探るために購入したロッド。5ftクラスのウルトラライトクラスということで、一見トラウトロッドに思われてしまいそうだが、強靭なバッドで40センチを超えるリバースモールマウスバスにも問題なく対応できる。用途としてはライトリグ全般、5g前後のシャッド、虫系ルアー、ミドスト系ルアーあたり。

詳細:コチラに記載しております↓

さいごに

現在6本まで増えたツララロッドですが、今後も購入予定のものが複数ありまして。笑

もちろんお安い買い物ではないので、熟考して本当に必要かどうかを検討していきますが、追加して使い込み、インプレが書きあがったらこちらにも随時掲載していく予定です。

ツララロッドに興味を持っている方々に対して、何かの参考になれば幸いです!!